2012年2月10日金曜日

今日、永久保存にしたい手紙が届いた。感激で胸が熱くなった。
先月に3泊4日でいわきハワイアンズへ小学生の引率ボランテイアで、一緒に生活した子供達からの礼状だった。

 私のお手伝いした子供達は特別支援学級の生徒で、心身ともに不自由な子供達で、話すのも、文字を書くのも、行動も精一杯、頑張らなけば、思うように表現ができない。その子供達のたどたどしい直筆の文章で、一緒にプール、温泉、バイキン
グ、工作等、とても楽しかったの感謝の文章で、一人々の顔が思い出され、又、会いたくなった。

 子供達の通う学校は放射能濃度が高く、マスクをし、外で遊べない状況が続いてる。大人の責任を深く感じ、少しでも、子供達が元気を取り戻せるよう、今後も、いろいろと、行動して行きたいと、強く感じた。

 お手紙、本当にありがとう!


2012年2月5日日曜日

      


NHKアーカイブス「生涯青春“カーネーション”小篠綾子の人生」

 今日、NHKで観て感動した。朝連ドラマ「カーネンション」を毎日、笑、涙で、楽しみに観てる。74歳で新たなブランド作り(高齢者向けのファッション)に挑戦、生涯青春を全うした。93歳で逝去。

 若さの秘訣は、いろいろな年代層の多くのグループを作り、彼女の魅力で集まる仲間との会話からヒントを貰い、ファッションで表現する。好奇心が旺盛で、常に回りの幸せを考え、行動し、回りからの笑顔で幸せを実感してた。

 有名な3人の娘達は母親の背中を観て、自立、感性を磨いた。

小篠 綾子(こしの あやこ、1913年(大正2年)6月15日 - 2006年(平成18年)3月26日)は、日本のファッションデザイナーである。同じくファッションデザイナーとなったコシノ三姉妹(コシノヒロコ、コシノジュンコ、コシノミチコ)の母親としても知られる。
妻と福島ワーナーマイカルで観た。テレビで前作が放映され、感動し、昔、懐かしく、東京下町で育った私の子供時代の風景がそこには有った。都電、トロリーバス、隅田川、紙芝居、長屋、駄菓子屋、あこがれのテレビ、力道山、若乃花、月光仮面、ゴム動力の手作り竹飛行機、オリンピック、皇太子ご成婚、ケネデイ暗殺・・・。「幸せとは何だろう?」と、医者役の山口百恵の旦那が呟いていた。


2012年2月4日土曜日

今朝のNHKで初音ミク、由紀さおり の爆発的フィーバーの共通点、力強い日本を如何に取り戻し、
発展させるかの特集があった。日本伝来の文化、伝統技術、日本語は世界に通用し、なお且つ、世界を魅了する宝が多く潜んでいることを再認識した。






2012年2月3日金曜日

 伊達市の一般公募があり、小論文を応募し、採用通知があり、参加した。一般応募採用は私一人で、他は各団体の長の集まりだった。先日、第6回で最終回となり、基本構想がまとまった。
各委員のそれぞれの団体の思惑が有り、多くの意見がだされた。私は全くフリーの立場で、忌憚なく発言させて頂いた。放射能等の暗い話題の中で、明日の伊達市を象徴する市民ホール建設の実現を切に祈念してます。

伊達市市民ホール(仮称)建設計画(策定中)


 現在、価値観が多様化し、生活の質的向上や魅力のある街づくりへの関心が高まる中、伊達市の魅力を発信していく核となる施設の建設が重要な課題となっています。
 また、全国大会規模の各種催しや消防団員全員が集まれるような施設が現在伊達市にはないため、伊達市民が一堂に会せる施設として、伊達市市民ホール(仮称)建設を検討しております。
 伊達市市民ホール(仮称)建設検討を進めるために、平成23年9月に伊達市市民ホール(仮称)建設検討委員会を組織して、検討を進めています。
 平成24年3月末頃までに、約7回の検討委員会を開催して「基本構想」をとりまとめる予定です。



伊達市市民ホール(仮称)検討委員会

検討委員会の様子  
 伊達市市民ホール(仮称)建設に関して、専門的な見地からの検討を行い、 広く市民等から意見、提言を求め、計画の策定に関し必要な審議を行うため、 伊達市市民ホール(仮称)建設検討委員会を設置しました。
 委員会は、次の事項について調査、検討および協議します。
(1) 市民ホールの設置に関すること
(2) 基本構想、基本計画についての意見及び提言、答申に関すること
(3) 基本構想、基本計画についての審議に関すること
(4) 実施設計、管理運営計画等に関すること
(5) その他委員長が必要と認める事項

以下は各検討委員会の会議資料および会議録です。カッコ内はファイルサイズです。

■第5回市民ホール(仮称)建設検討委員会月日:2011年(平成23年)12月15日
場所:伊達市役所 特別会議室
議事:伊達市市民ホール(仮称)建設についての提言内容、その他
・伊達市市民ホール(仮称)建設についての提言について議論が交わされました。
資料:次第(PDF:76KB)、会議資料(PDF:108KB)、会議録(PDF:133KB)

■第4回市民ホール(仮称)建設検討委員会月日:2011年(平成23年)11月16日
場所:伊達市役所 特別会議室
議事:伊達市市民ホール(仮称)先進地視察内容(資料1、資料2)、伊達市市民ホール(仮称)建設の目的、必要性、役割、機能についての提言(資料3)、伊達市市民ホール(仮称)建設の立地条件(資料4、資料5)、伊達市市民ホール(仮称)建設に係る波及効果(資料6)、その他
・市民ホールの必要性と役割、機能の提言案、立地条件、波及効果について議論が交わされました。
資料:次第(PDF:85KB)、会議資料(PDF:538KB)、会議録(PDF:200KB)

■第3回市民ホール(仮称)建設検討委員会月日:2011年(平成23年)10月24日
場所:郡山ユラックス熱海 ほか
内容:先進地視察
資料:先進地視察概要(PDF:845KB)

■第2回市民ホール(仮称)建設検討委員会月日:2011年(平成23年)10月11日
場所:伊達市役所 大会議室
議事:伊達市の概況等資料説明、伊達市市民ホール(仮称)のあるべき姿についてのワークショップ、市民アンケート(案)、その他
・市民ホールの必要性と役割、機能について議論が交わされました。
資料:次第(PDF:82KB)、会議資料(PDF:1MB)、会議録(PDF:183KB)

■第1回市民ホール(仮称)建設検討委員会月日:2011年(平成23年)9月29日
場所:伊達市役所 特別会議室
議事:建設検討委員会の位置付け、建設検討委員会の進め方、今後の議論のポイント、市民ホール(仮称)建設に関する自由意見、その他
・3月末までを目処に基本構想を策定する方針が示されました。
・各委員から市民ホール建設に関する意見が発表されました。
資料:次第(PDF:75KB)、会議資料(PDF:279KB)、会議録(PDF:183KB)

2012年2月2日木曜日

一月二九日 福島駅前 ”絆”つながる春イベント
東京からコスキンパレードに参加した、笑顔の美しい仲好













一月二九日 「”絆”つながる福島の春」 一万人の来場者で盛大に開催された

 震災・原発事故によって開催をあきらめていた伝統芸能を福島市内で復活させることで、新たな希望を持って、地域のつながりを再認識し、新しい季節を迎えられるようなイベントとして企画されました。
当日は、「ふくしま言の葉めぐり」「ふくしまひなめぐり」「ふくしま祭りめぐり」「絆の架け橋」の4つの企画がそれぞれの会場で開か れました。

 紅いジャンバーを着た、避難者の多くもイベント準備に参加し、開会した。当日は雪が降り、浪江町の裸祭りは一層、潔い素晴らしいものとなった。
東京からコスキンに参加したチャーミングな女の子友達、皆、それぞれ喜びの美しい笑顔で、復興を確信した。