2011年11月16日水曜日

 今日、全5回の傾聴ボランテイア講座が終了し、終了証書を頂いた。心理士講師のお話、グループに分かれての傾聴ゲーム経験、近くの特別要介護老人ホームでの傾聴実践、等、内容は良く洗練されていて、参加して良かった。

 傾聴とは、相手の立場をよく理解して、真剣に聴く態度を観て相手の心を開かせることを学んだ。真剣に聴く態度とは、アイコンタクトが一番重要だと感じた。アイコンタクトだけでも充分に心を通わせる経験を、十余年の中国滞在生活で、言葉の通じない異国で経験した。

 未だ盲目の人と真剣に話した経験が無いが、やはり、相手は自分を観ることが出来ないが、こちらが相手を真剣に観ていることは通じるのだと思う。その時は思わず、相手の手に触れ、言葉の響きに相手を思う感情が表現され、相手と意思疎通ができるのでは、と思う。
アンマ・ジャパン

 マザーテレサの言葉で「愛の反対は無視」と言ってる。インドで今、最も尊敬され、先日も来日した、世界中の人々からアンマ(お母さん)と慕われる、マーター・アムリターナーンダマイー・デーブイは、会場の数万の参加者を、ただ優しい思いで、抱きしめる行為で、抱かれた人は感激の涙が溢れていた。
 今回の傾聴ボランテイアでは、多くの出会いが有った。30年振りの再会、末期癌患者へのケアーに取組んでる方、94歳のおばあさんから元気を貰った。おばあさんと話す内、私の保原の友人、静岡の友人と縁が有る方と知り、驚いた。最近、毎日、多くの出会いが有り、新鮮で、感謝してる。

 縁を頂き、更に絆に発展させ、更に、絆を強固にするには、相手を常に思い、その思いを態度に表す努力が大切と感じ、今日、南京の中国人旧友にメールした。又、3年前に縁を貰った友人と明後日、会う約束をした。その時、南京で知り合った日本人と同席し、両者の発展の為、紹介する予定だ。

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