2011年7月4日月曜日

土光敏夫氏の座右の銘

「日新 日日新」

 
先日、東京の息子、長女夫妻、次女が彼氏と千葉宅に来た。我が妹の息子も遊びに来たので、愛犬2頭は大喜び。福島、伊達市の原発の話題で話しが尽きない。末娘は吉報で、安堵した。




 千葉でのんびり一週間を過ごしたので、昨日、福島へ妻、愛犬2頭と被災証明持参で東北道路を走った。


夜は先輩宅で今年、初の西瓜を御馳走に成った。やはり、原発の話題で、一緒に歓談した友人の肥料店は全く売れず困ってた。


 今日は映画「黒い雨」を観たが、感想は次のブログに記す。
生きることとは?改めて、悔いの無い一日を過ごす下記の言葉を読み直す。





 土光敏夫氏の座右の銘 「日新 日日新」
 
 出典は中国の古典『大学』で、
  きょうという一日は天地開闢以来  はじめて訪れた一日である。
  
  それも貧乏人にも王様にも、みな平等にやってくる。

  その一日を有意義に暮らすためには、
  その行いは昨日よりもきょう、
  きょうよりも明日は新しくなるべきだ。



  一日の決算は一日にやる。

  失敗もあるであろう。
  しかし、昨日を悔やむこともしないし、  
明日を思い煩うこともしない。    
新たにきょうという清浄無垢な日を迎える。

  ぼくはこれを銘として、毎朝
  『きょうを精いっぱい生きよう』

  と誓い、全力を傾けて生きる。
 



 








 
 
 
 

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