2011年7月17日日曜日

震災復興へのFacebook活用術セミナーの開催
 
 昨日、友人からの紹介で、下記のセミナーに参加した。友人の二人(兄弟)も参加し、会場で歓談した。

 先日は友人兄弟の父親と仲間で、震災復興で疲弊した経営を明るく元気にする毎月開催のビジネスクラブの第一回の集まりを立上げ、開催したが、今回のセミナーは青年が主体の25名程の受講者だった。

「Facebook活用術」 講習会 主催:保原町商工会
http://www.f.do-fukushima.or.jp/hobara/2010kakushin/
震災時に力を発揮した「Facebook活用術」を開催します。
フェイスブックって何?流行っているけど登録しようかな?
他社ではどう使ってどんな成果を上げてるの?といった疑問にお答えします。 
日時:平成23年7月16日(土)   第1部 13:30~15:30
「つながろう福島フェイスブックを始めよう講座」
~フェイスブックの登録から基本的な使い方まで~  
まだフェイスブックを登録していない方や登録を検討している方を対象に、フェイスブックの基本を学びます。

第2部 15:45~17:45
「風評被害に負けるなお客様との絆を築くフェイスブックビジネス活用法」~他社の事例紹介や活用方法について考える~
フェイスブックの活用法や、他社の活用事例紹介など
ビジネスでの使い方などを学びます。

場所:保原町商工会2F大研修室
講師:株式会社グリーゼ 福田多美子(ふくだたみこ)氏
参加費:無料
株式会社グリーゼ様では、東日本大震災の被災地を支援するための
チャリティーセミナーを実施しており
、今回、被災地であるここ福島県の皆様のために少しでもお役に立てればという趣旨で、我々の支援のための講座を開催していただくことになりました。
 関連リンク:http://www.f.do-fukushima.or.jp/hobara/facebook.pdf

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 セミナーの受講者は、商工会で以前開催した、経営革新塾に参加した方が多かった。
http://www.f.do-fukushima.or.jp/hobara/2010kakushin/gaiyou.html

講師は小宮山真吾
■プロフィール
2000年よりホームページ制作業、コンサルティングを行う。
2004年よりネットショップ売上ノウハウに関する講師を担当し、東京・大阪・福岡・秋田・高知など各地で売り上げアップの為の連続セミナーを開催。講座にコーチングを取り入れ、受講生の問題解決に活かすそのスタイルは、内外から高い評価を受け、講座開催オファーが後を絶たない。
PC関連のソフトウェア・システムに精通しており業務効率を飛躍的にアップする。
2003年2005年上毛新聞ホームページコンテスト一般投票グランプリ受賞
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 セミナーは言うまでも無いが、講師の資質が重要であるが、今回の福田多美子 講師は解り易く、飽きさせない講義で、絵顔の素敵な美人講師だった。
彼女の会社グリーゼの社長の込山民子さんのプロフィールを拝見すると、推測だが、両者はF社の同期で流通システム関係の業務で知り合いと成り、意気投合して、独立起業したと見える。F社の私の同期の仲間の部下だったと推測する。両者とも美人なので、必ずや我が同期は思い出すはずだ。後日、問合せて見る。当時の仕事ぶり、他の情報が楽しみだ。

 彼女達が独立した2000年の頃は丁度、F社の経営も困難の兆しが有り、多くのリストラ(企業再編成)を断行しており、私も1994年にF社の
中国大陸での現地化生産の会社設立で現地南京へ赴任した。10余年の海外赴任生活はF社の中でも珍しい。当時は現在のインターネットのインフラは無く、日本もそうだったが、ソロバン、電卓、ポケベル、ワープロの業務環境だった。彼女達は将来のネットの世界を見据えて、起業したのは素晴らしい。当然ながら、彼女達の能力が有って、始めて起業できるのだが。F社の通信、流通部門はその後、上海、蘇州、常州に生産拠点を展開したが、上手く行って無い。

 今回の震災でもSNSは携帯電話が通じない環境で大いに力を発揮した。今回の参加者で、既にHP等を開設してネット販売を展開してる方も数名いた。講師も言ってたが、如何に自分のページにアクセスするかだが、直接、自分をアピールしても、誰も振り向かないが、誰もが興味を持つものから誘導して、自分のページに引きずり込む。

 先のブログで紹介したが、被災地に故郷を持つ東京の大学講師が「ふんばろう東日本プロジェクト」http://fumbaro.org/を立上げたが、被災者、支援者の双方の顔が見える安心できる、必要な物が、直接被災者へ届く素晴らしいサイトだ。

 今回の参加者の大半は自営業を更に発展させる、又は、原発風評下の環境で、なお且つ、最近NHKでも取り上げられる全国版化した伊達市、伊達郡、保原町、の自営業
の経営者の方々だ。サバイバルを掛け、日夜、悪戦苦闘してる。

 SNSは投資金額が極少でリスクが少ない経営ツールだ。今回のセミナーはいろいろと気付かされことが多く良かった。経営は3方善(自分、相手、第3者)を常に意識して、目先の利益に囚われず、バランス良い関係を保ち、目的達成努力の過程で築き上げた絆が、将来を明るくする。今回の2人のスピンアウト美人を観ていて、そう確信しました。

 保原の青年の商工会の集まりに始めて参加したが、必ずや保原は元気な街に復興すると、参加者の真剣な発言、絵顔を見て安心しました。私も彼らの為に微力ながら支援をさせて頂きます。
■プロフィール 福田多美子

株式会社富士通ターミナルシステムズ(現、株式会社富士通フロンテックシステムズ)にて、金融ターミナル、流通ターミナル系ソフトウェアの取扱説明書の開発・執筆に従事

テクニカルコミュニケーション試験2級(現在の上級編)に合格

各種ライティング及びWEB制作等のフリーランスを経て、2004年に有限会社ウィンアンドウィンネットに入社

2004年:Pre*Pro School (プレ*プロ スクール)スタート
「マーケティング・ライター育成講座」にて、「わかりやすい文章を書く編」「伝わる文章を書く編」「ビジネスメールを書く編」など6つの講座の講師を担当

「All About Japanスーパーおすすめメールマガジン」の部門賞を受賞

2006年:企業向けメールマガジン執筆請負「コトバの、チカラ」スタート(運営管理責任者)
各種業種のメールマガジン、コンテンツ制作を請け負う

「日本ネットライター協会」スタート(運営副委員長)

2007年:デジタルハリウッド株式会社にて「Webライティング講座」講師を担当

2009年:ラジオNIKKEI「「不安解消! 社会人の燃えるメール塾」担当
日本流通産業新聞社発行 週刊「日流eコマース」にてふくだたみこの「売れるメルマガ講座」

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人間関係相関図

下記サイトを偶然見つけたが、会社グリーゼは何故、沖縄に事務所が有るかが、解ったような気がしました。


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