2011年8月12日金曜日



伊達市の小中学校(保原、柱沢、月館、松陽)の放射能汚染プール除染作業

 原発事故により、福島県は突然の悪夢に襲われている。毎日が不安な生活で、何時、収束して、元の平安な生活が取り戻せるか、先行き不透明なのが現状。

プール除染作業


放射能汚染対応は
①原発の修復安定化、②汚染地域からの避難、③汚染の除染、④除去廃棄物の処理等が進められているが、

 今回、福島県は復興事業として「がんばろう福島!、”絆”づくり応援事業」を立ち上げました。


伊達市教育委員会も本事業を受けて、管内の放射能汚染度が高い、小中学校を優先にプール除染作業を実施した。今回の除染作業は今後の除染方法の基礎データー収集(ゼオライト除染効果確認)も兼ねた作業で、原子力開発機構のスタッフも常駐、東工大の教授や原子力専門の工学博士も調査研究に来られてると聞いております。

 



放射能測定器



私の友人会社が本事業を請け負い、私に急遽20名の作業者を集めて欲しいと依頼が有り、作業開始が間もないので、短期間に私のいろいろなグループに声を掛け10名弱を集めて、ご紹介しました。
かなりの日当報酬が有るので、友人達は大変に喜んで、感謝の言葉を貰いました。

 福島県は今後とも本復興事業を継続計画しており、いろいろな面から私の出来る範囲で支援させて頂きたいと思ってます。私の友人の本作業状況の写真を掲載させて頂きました。

1 件のコメント:

  1. 先日はお仕事をご紹介いただきありがとうございます。

    次のプールの除染は、月館小です。感謝。

    返信削除