2011年4月26日火曜日

  震災で我が家の古いテレビが落下して壊れた、大きな本棚は倒れ無かったが、大きくズレタので、本が有る状態では元の場所に移動出来ないので、本を全て出して、いらない本をダンボール箱8ケに詰めて放置してたが、伊達市の震災対処のビラで、通常テレビの処分は有料だが、今回は無料で引き取るの記載が有ったので、近くのゴミ処理場へ昨日、運搬したが、同様の車の長い渋滞だったので、諦めて引き返し、今日は朝早く行って、少し並んでから所定の場所に捨てた。震災被害の多くの家電、畳、他、雑多な物が有った。

 ゴミ処理場の近くの大きな橋は被害を受け、通行止めと成ってた。その脇の河沿いの桃畑は震災を知ってか知らずか満開で素晴らしい眺めだった。







 東京の友人(富士通関連会社に勤務しており、私の寮生活時代の同部屋だった)からメールが来て、福島を心配、応援メッセージでした「今日、昼休みに会社食堂で福島県JA伊達市いちごを労働組合の役員が販売していました。はじめてのイベントであり、福島伊達市保原の富士通アイソテックとの繋がりで販売いしているとの話でしたので、1パックを買って職場の仲間と食べました。当方の実家は柏崎
・刈羽原発から15kmと近いため、現在進行中の放射能による避難は他人事に思えなく、いちごを買いました。」











 ゴミ処理場へ行く前にセブンイレブンに寄ったが、表紙が目に止まり、福島シテイ情報CJを購入した。
先日、CJの担当者に来月の「絵と戯れる会」発表会の案内記事を依頼してたが、良いタイミングで掲載されていた。皆が元気が出る発表会が開催出来たら幸せです。発表会に向け、数ケ月前に仲間と近くの岩肌が素晴らしい霊山へスケッチに行ったが、スケッチブックの水彩をキャンバスにアクリルで描いておりますが、現場で画いたスケッチの方がバランスが良く、その時のイメージがなかなかキャンバスに描けず、悪戦苦闘してる。




0 件のコメント:

コメントを投稿